ちょっと カチン ときました。
先日、某勉強会に出席。 ○○新聞社のお偉いさんが講師としていらっしゃいました。さすが新聞社の方はデーターをたくさん持っておられる。 毎年65歳以上の人は60万人づつ増え、新生児の出生は60万~70万人づつ減少しているそうです。
主なテーマは今後、財力のある高齢者に住設備の整った都心の賃貸住宅を提供する事と、ゆったりした二世帯住宅を提供する事等でした。
何故かと言うと、介護関係が資金不足の為、元気なお年寄りは便利な都会に住んで自分で病院へ行け! 今後病床を減らし、在宅介護を推奨する為、二世帯住宅にして、家族が老人の介護をしなさい。 となるようです。
現実として話を聞いていましたが、人口減少の原因は・・・・・・・・。 を聞いて「ちょっとちがうんじゃないの。」 と憤慨してしまいました。
原因のひとつは女性の社会進出だそうで。 女性に仕事を与えたから。 講師の先生はおっしゃいました。 確かに仕事と家庭の両立は大変です。 大変だから生まないんじゃないんです。 現実的に生んだら仕事の時間中、安心して子供を預かってくれる所が少なすぎるんです。 産休が貰えて、安心して子供を預かってくれる保育所がもっとたくさんあれば、もっともっとも~っと、こどもを産めるんです。
きっと講師先生は多忙で子供とゆっくりご飯を食べる時間もないんじゃないですか? 子供は母親だけが育てるんじゃなくて、みんなで育てるんですよ。 そういう環境が整えば、女性は安心して子供を生むと思います。 叩けば埃の出る政治家には賄賂のお話しか聞こえないんでしょうけど。 日本はどうなるんだろう!
ばばっちくん
佐藤さんから戴いた群馬の柿
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コメント
そうだ、そうだ!
頑張れ、ばばっちくん!!!
投稿: nao-ya | 2007年11月18日 (日) 21時03分
ばばっちさん、ブログに来て頂きありがとうございます。
コレからも皆さんに役に立つブログをと目指しています。
コレからは自宅介護が見直される様な時勢になると考えています。
自分の親の面倒は自分がする、私の面倒は子供にと
コレが昔からの道徳の基本では無かったのか?
私の考えが古いのか?
イヤ、そんな事は無いと思います。
そんな、考えを基本に自宅での介護をブログにしてみました。
コレからもお暇でしたら覗いてみて下さいね。
ぶんねん
投稿: ぶんねん | 2007年11月29日 (木) 23時42分